皮膚科

皮膚科

自宅で治せる?じんましんのセルフケアをご紹介

じんましん(蕁麻疹)は皮膚に現れる赤みを帯びた膨疹(盛り上がった発疹)と強いかゆみを特徴とする皮膚疾患です。自然と軽快することも多いので、病院に行かずに様子を見る方も多いのではないでしょうか。 そうい...
皮膚科

【論文紹介】保湿のタイミングは入浴直後じゃなくても大丈夫!

皮膚科の外来をしていると、外用薬を塗布するタイミングについてよく質問されます。特に保湿剤に関しては入浴後すぐ塗布した方がよいと説明されていることが多く、入浴後に急いで保湿している方が多いのではないでし...
皮膚科

ベピオやデュアックを室温で放置してしまった場合の対応について。

にきびの治療薬として知られているベピオゲル(ローション)やデュアック配合ゲルは冷所での保管が推奨されている外用薬です。具体的には、 ベピオゲル、ベピオローション:凍結をさけ、涼しい所(25℃以下)で保...
皮膚科

ヘパリン類似物質の作用機序

ヒルドイド製剤をはじめとするヘパリン類似物質含有の保湿剤は、日本では皮脂欠乏症に対し保険適応があります。 保湿剤は、吸湿性成分を含み直接的に角層水分量を増加させるモイスチャライザーと、被覆により水分蒸...
皮膚科

【論文紹介】アダパレンvsトレチノイン

アダパレン(ディフェリン)はにきびの治療薬として本邦で承認されていますが、実は光老化に対する効果もあることがわかっています。アダパレンはレチノイド様作用を有する外用薬ですが、レチノイドそのものであるト...
皮膚科

ステロイド外用薬の強さと種類

今回はステロイド外用薬の強さと種類についてお話します。 そもそもなぜ様々な種類のステロイド外用薬があるのでしょうか?それは体の部位によってステロイドの吸収率が違うからです。 ステロイド外用薬の経皮吸収...