皮膚科

自宅で治せる?じんましんのセルフケアをご紹介

じんましん(蕁麻疹)は皮膚に現れる赤みを帯びた膨疹(盛り上がった発疹)と強いかゆみを特徴とする皮膚疾患です。自然と軽快することも多いので、病院に行かずに様子を見る方も多いのではないでしょうか。 そうい...
美容

【論文紹介】内服トラネキサム酸の容量/期間についてのエビデンス。

肝斑の治療をしていく上で欠かせないのがトラネキサム酸の内服です。日本の医療機関で処方される場合は250mgを1日3回服用するのが一般的ですが、クリニックによっては250mg×2回や500mg×3回など...
美容

【論文紹介】レーザートーニングの合併症である白斑形成について。

美容皮膚科領域において肝斑は、需要が多くかつ治療に難渋しやすいやっかいな疾患です。 肝斑は30〜40代のアジア女性の多くに認められるシミの一つであり、頬骨などに左右対称性に褐色の斑が現れるのが特徴です...
皮膚科

【論文紹介】保湿のタイミングは入浴直後じゃなくても大丈夫!

皮膚科の外来をしていると、外用薬を塗布するタイミングについてよく質問されます。特に保湿剤に関しては入浴後すぐ塗布した方がよいと説明されていることが多く、入浴後に急いで保湿している方が多いのではないでし...
皮膚科

ベピオやデュアックを室温で放置してしまった場合の対応について。

にきびの治療薬として知られているベピオゲル(ローション)やデュアック配合ゲルは冷所での保管が推奨されている外用薬です。具体的には、 ベピオゲル、ベピオローション:凍結をさけ、涼しい所(25℃以下)で保...
皮膚科

ヘパリン類似物質の作用機序

ヒルドイド製剤をはじめとするヘパリン類似物質含有の保湿剤は、日本では皮脂欠乏症に対し保険適応があります。 保湿剤は、吸湿性成分を含み直接的に角層水分量を増加させるモイスチャライザーと、被覆により水分蒸...
美容

【論文紹介】ヒアルロン酸の血管合併症に関するガイドライン

近年美容施術の低価格化に伴い、レーザーをはじめとした非侵襲的な施術だけでなく、注入などのリスクを伴う施術についても身近なものとなりつつあります。 しかしながら、そういった侵襲を伴う施術のリスクについて...
美容

【論文紹介】アゼライン酸はハイドロキノンに匹敵する美白作用を持つ可能性あり。

外用による美白剤といえばハイドロキノンが有名ですが、他にもさまざまな外用薬が美白目的で使用されています。 最近認知度が高まってきたアゼライン酸にも美白作用がありますが、どれくらいの効果があるのでしょう...
皮膚科

【論文紹介】アダパレンvsトレチノイン

アダパレン(ディフェリン)はにきびの治療薬として本邦で承認されていますが、実は光老化に対する効果もあることがわかっています。アダパレンはレチノイド様作用を有する外用薬ですが、レチノイドそのものであるト...
美容

カウンセリングを受ける上で注意してほしいこと。

よい治療を行うためには、しっかりとカウンセリングで相談することが大事です。今回は美容のカウンセリングを受ける上で、注意すべきポイントを4つ紹介します。 カウンセリングを受ける上で注意してほしいポイント...